業務部 サブ・スーパーバイザー 2016年入社 加藤祐基

業務部 サブ・スーパーバイザー 2016年入社 加藤祐基

業務改善にゴールはありません
常に改良していく思考を止めてはいけない。

常に考え抜くことが大事

現在は銀行の口座開設受託業務に関するマネジメントに携わってます。 銀行の口座開設は法令上の要請などから様々なチェックポイントがあって、確認を怠ることができません。まずは慎重に安全を第一としていますが、コスト低減のためには、高い生産性、つまり処理スピードも求められます。こういったことをキチンとやっていくためには“理想の手順”みたいなものが必要かもしれません。しかし、あくまでも人がやることなので、個性みたいなものも出てくるんです。それを一律否定するよりも個性もうまく使いたいとか、考えれば考えるほど、色々な思い、試したいことがでてきます。改善って終わることがないんですよね。

お客さまと一緒に最高のアウトプットを

学生時代は、主に演劇活動に取り組んでいました。芝居では主催者側と役者の思いが一致するといいものができる実感がありました。BPOも同じ。お客さまと我々BPOベンダーの意向が一つになると、どこまででも改善していくような気がします。

フラットな職場環境がアイデアを生む

当社には、あまり組織の壁を感じない、話しやすい環境があります。例えば、業務運営部門がシステム部門に対し「こういうことできない?」とか、気軽に相談をしにいくのは当社では普通です。上司も色々話しかけてくれます。あまり、堅苦しい流儀のようなものを感じないので、本人のやる気次第でどこまででもやれるのでは、と感じています。どんどんアイデアを周囲にぶつけていきたいですね。

業務環境にサプライズを与えるアウトソーサーに!

学生時代の演劇活動における目的の一つでもありましたが、お客さまに良い意味でサプライズを与えることに心からやりがいを感じます。 アウトソーサーとしては地道な部分もしっかりやっていかなければいけませんが、将来は、お客さまに「そんなこともできるのか!」と驚いていただけるようなBPOの提案や業務改革のお手伝いもしていきたいですね。